ふくらみはじめた

今年もノラチューリップが膨らみ始めた
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# by ZAM20F2 | 2017-03-28 21:07 | 植物系 | Comments(0)

液晶パネルへの結線数

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電卓の液晶パネル。8桁表示で、小数点や3桁単位の「'」記号もあるので、1桁あたり9個の別々の電極が必要になりそうだ。
すると、8桁×9と、反対側の電極1で合わせて73本程度の接続が必要になる。
だけど、分解してみたものをしげしげ眺めても、28本しか線が見当たらない。そして、さらによく見ると、そのうちの1本は接触していなくて、実際に使われているのは27本しかない。パネルの電極に比べると数が全然足りていない。
本数を減らすには……ドットマトリックスみたいな表示をすれば良いはずだ。単純なドットマトリックス電極には走査電極と信号電極があり、走査電極に順繰りに電圧を掛けて、そのタイミングで、その走査電極の上で表示したい信号電極にのみ電圧がかかるようにする。
電卓のパネルはドットマトリックスでは無いけれども、各桁を走査電極とすれば、走査電極が8本と、パターンを出す信号電極9本で合計で17本の電極があれば表示が出来る。

ただ、単純な駆動にしろ、走査電極を使う方式にしろ、結線があるのと反対側に導通させなければならない。というわけで、パネルをしげしげ見ると
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パネルの結線側に黒い点が3つある。それ以外の妙なところはないので、この3点が反対側の電極に導通している点であろうと考えられる。ということは、走査電極は3本ということになる。
調べてみると、走査電極3本の場合は信号電極3本でセグメント表示が可能である。
ということは、走査電極3本と信号電極3本×8=24で27本でOKということになる。
表示には、最初の-符号や、メモリーのM、エラーのEなどがあるのだけれども、そこの分は、3桁毎の「'」が、下の2桁程度は不要だし、一番上の桁の左側も不要なので、それでカバーしているのではないかと思う。



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# by ZAM20F2 | 2017-03-26 18:02 | 液晶系 | Comments(0)

電卓の液晶ディスプレイから偏光板を外してみる(III)

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液晶セルの裏面の偏光板+反射板は前回紹介したように、暑さが0.2mm程度の薄い物だ。
反射板は金属光沢があるけれども、鏡面ではなく細かな凹凸があるように見える。
落射照明の偏光顕微鏡観察をすると、表面のざらざらさが目立つようになる。
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この写真の左半分は偏光フィルムで、クロスニコルの状態。反射板が見えないので、平らなように見える。ステージを回転していくと、偏光フィルムを通して反射板が見えるようになっていく。
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偏光板の下も、細かな凹凸がある構造担っている。
偏光フィルムも反射板も初期のディスプレイに比べると随分と改良されているはずだ。液晶ディスプレイが発達した理由の一つは液晶セルの外側にも改良すべき部材が山ほどあったからだと聞いた事があるけれども、液晶テレビに限らず、こんな単純なディスプレイでも同じことがいえるだろうと思う。

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# by ZAM20F2 | 2017-03-23 21:25 | 顕微系 | Comments(0)

短信:2回戦開催

一昨日の夜から、蛙合戦が行われている模様。ただし、昼間に人目を気にせずまでは活発化していない。
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# by ZAM20F2 | 2017-03-22 07:48 | 動物系 | Comments(0)

ひさしぶり……

絞り動作が固いのでクリーニングをするべく蓋を上げて、少し油断をしたら虹彩絞りが外れてしまった。
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はめ直すの、だいぶ久しぶりだったけれど、無事に戻り、動作も軽くなった。

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# by ZAM20F2 | 2017-03-20 18:48 | 顕微系 | Comments(0)

電卓の液晶ディスプレイから偏光板を外してみる(II)

液晶セルの後ろ側には、偏光板と反射板がついたフィルムがはってある。それをはがすと、液晶パネル自体は透明になる。
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上が表面の偏光フィルター(検光子)、真ん中が裏側の偏光板+反射板である。右下の一部が偏光板がはがれて反射板がむき出しになっている。
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偏光+反射板に検光子を乗せると、乗せた部分は暗くなる。注意して欲しいのは、検光子の向き。液晶セルに偏光子+反射板が着いていた時には、明るくなる向きになっている(セルに着いていた方向からすると、偏光子+反射板は180度回転した状態担ってしまっているけれども、偏光子の軸は180度回転しても光学的な性質は同じなので、結果は変わらない)。液晶セルを挟んだ状態で明るくなっていたということは、液晶セルは電場を印加しない状態で偏光の向きを90度回転する能力があることを意味している。そして、電場により、回転能力が失われて、暗くなることになる。
検光子を裏表にすると、重ねても暗くならなくなる。
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外した偏光子+反射板をセルの下に入れると、再び文字が見えるようになる。
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偏光子+反射板は、全厚が0.2mm程度だった。普通の偏光子は両面に保護フィルムがあり、それなりの厚さになるのだけれども、ガラス板と反射板に挟まれているので、保護フィルムなしで使っているようだ。

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# by ZAM20F2 | 2017-03-20 18:43 | 液晶系 | Comments(0)

電卓の液晶ディスプレイから偏光板を外してみる

諸般の事情で電卓の内部構造の解説をすることになりそうだ。
で、普通の電卓を一つ分解してみている。
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電卓の解説といっても、様々なところがあるわけだけれども、とりあえず、液晶セルのあたりを眺めることにした。
液晶セルの前面には偏光板が貼ってあるので、まずはそれを外してみる。
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この写真、何も写っていないけれど、液晶自体は数字を出しているはずだ。外した偏光板を半分乗っけると
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確かに文字が見えるようになる。全部乗っけると元通りになる。
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右下が掛けているのは、この部分を斜めに偏光板を切ったため。なぜ切ったかというと、裏表においたときに、裏表であるのが分かるように。裏表にすると
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黒白が反転する。

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# by ZAM20F2 | 2017-03-13 21:04 | 液晶系 | Comments(0)

工事中

そこかしこ、工事中
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駅前をなにやらやっているかと思えば
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線路脇も、そして、この間までメダルを作っていたところも。
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なんか、数年後の体育イベント目掛けて、そこら中で工事している印象だ。
このイベント、震災からの復興を旗印に掲げている気がするけれども、確かに、これらの工事は、資材の高騰と、人手不足の2つで、被災地の復興を邪魔するのに大いに役立っている。どんな顔をしてイベントに向かえばいいのか分からない……
駅前では、慰霊の記載が地味に行われていた。
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アンテナショップの入り口なんだけれど、見ていると、ほとんどすべての人がスルーして店に出入りする。もちろん、外を通っている人も立ち止まることない。
体育イベントを呼び込むときは「おもてなし」だとか言っていたはずだけれども、せめて、立ち止まるのは、おもてなし以前の当たり前だと思う。
未だに終わってもいないことを忘れ、都合の良いことだけ受け入れる心の上に、嘘で固めた学校が出来ていく素地があるように思えてならない。

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# by ZAM20F2 | 2017-03-11 18:45 | 街角系 | Comments(0)

分からない……

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看板を作った人は、祝うべきことと考えたから立てている訳だけれど、見せられたほうとしては、何が祝うべきことなのか、まったく思いもつかない。
というか、こんな看板立てているようじゃ、ここ、たいしたことないなというのが正直な印象。
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# by ZAM20F2 | 2017-03-09 20:46 | Comments(0)

間違っている

蛙の人としては、間違った体勢だとおもう……
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# by ZAM20F2 | 2017-03-07 20:51 | 動物系 | Comments(0)

コブシ咲く

気がつくとコブシが咲き始めている。
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それにしても、この花、天を向いていて人に見せる気は無い
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まあ、花粉を運んでくれる人がお客さんだから、ただ見るだけの人々に媚びを売る必要はない訳だけれども。
足下には水仙が咲いている
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も咲き始めた。水の中では昼間でも合戦中。

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猫、眠たげ。
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# by ZAM20F2 | 2017-03-06 07:53 | 植物系 | Comments(0)

ちょっと違う

わからないでも無いんだけれど、
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ちょっと違う感がある。いいなとは思うんだけれども。
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# by ZAM20F2 | 2017-03-03 21:32 | Comments(0)

北国街道小諸宿

北国街道は追分で中山道と分かれて北へと向かう道。小諸は追分を出て最初の宿場町だ。
明治の御代になって鉄道も通り、昭和の後期には、中信高原への玄関口になっていた。
ルート周遊券を片手に、この街から芦田の方への国鉄か千曲バスに乗ったり、茅野からはいって帰りにここから列車に乗り込んだりしていた。

善光寺のあたりでスポーツイベントが行われたのに併せて開通した新線の駅はこの街にはなく、この街を始発とする、昔はC56が走っていたような路線の中間駅付近に出来てしまった。それに合わせて、この街から出ていた芦田方面のバスも、新駅始発になってしまい、中信高原への玄関口ではなくなってしまった上に、釜飯で有名な峠を越えてくる直通列車も無くなってしまった。。

この街には有名な詩に謳われた古城もあるのだけれど、交通の便が悪くなったことの影響は大きく、香具師を呼んで街を盛り上げようという計画も頓挫してしまい、なんとなく忘れられた街というイメージを持っていた。

久しぶりに訪れた街では、ちょうど、お人形さんめぐりをやっていて、ほんまち町屋館では、集めたひな人形を飾っていた。この建物、元は味噌屋。トロッコ跡もしっかり残っている。
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建物の裏には広場があって、そこからの浅間、よい眺め。
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300体のひな人形はなかなか見応えがある。
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さらっと享保雛や古今雛があるあたり、昔から栄えていたんだなぁという感じがある。
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次郎左右衛門こそいなかったものの、鴻巣雛なんて珍しい物も置いてある。
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また、つるしてある鶴もなかなか良い。
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本町は、駅前の相生町から一本外れていて、今まで通ったことが無かったのだけれども、昔の街道の風情が残ったところだ。
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駅前。かつては何件かあった土産物屋は無くなっていて、しまっている店もあるけれどその後には洒落た喫茶店が入っているところもあった。
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そして、駅前広場に続くところは、洒落た作りになっている。
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店はNPOがやっているらしい。見ていると、香具師を呼んでくる路線とは違っているけれども、でも、落ち着いた時間が流れる街になっている印象をうけた。

新線の駅が出来たあたりは、バイパスが次々に出来、高速も延びて通るたびに様子が変わっている。そして、バイパスにはどこにでもある店が並ぶようになり、全国展開しているモールも進出した。車があれば便利だけれども、ないと、すごく不便な、そして、面白みはない場所になりつつある。



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# by ZAM20F2 | 2017-03-02 07:58 | 街角系 | Comments(0)

合戦中

寒空の下
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合戦中
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# by ZAM20F2 | 2017-02-27 20:56 | 動物系 | Comments(0)

一望

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# by ZAM20F2 | 2017-02-27 07:19 | 風景系 | Comments(0)

マスク遊び(II)

マスク遊び(I)では、回折格子によって生じた回折パターンを制限することによりあるべき格子がなくなるという話だったわけだけれども、格子模様も見えない構造に対して、ある角度の光のみを通したら、その角度に対応する縞構造が出現してしまうのかというのが本日のお題。というわけで作ってみたのは
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というギョロ目珪藻の出来損ないのようなマスク。これじゃギョロ目というより寄り目だ。実は、もう少しギョロ目っぽい
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こんなのも作ったんだけれど、縞構造が狭くなってしまって、寄り目で撮影することにした。対物につけると
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こんな感じだ。
さて、試料だけれども、何でもいいというわけにはいかない。とにかく、穴の方向に散乱光が来る試料が必要だ。ということは拡散板の類いがいいはずで、頭に浮かぶのはMWSさんご推奨のEB-04なんだけれど、残念ながら手元になかったので、メンディングテープで試すことにした。
普通の画像が
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真ん中に筋が入っているのは、場所とか方向の特定が出来るようにカッターで入れた傷。この状態でのコノスコープ画像(ただしアナライザーは入れていない)は
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こんな感じで結構拡散フィルムとして悪くない感じだ。マスクをつけるとコノスコープは
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となる。いや、マスクのできの悪さが見えてますけれども、何しろ、思いついての試みで、マスクを最適化するのは後の話。このときの実画像は
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見事に出るべき方向に縞構造が出ている。マスクを回転すると
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と傷の方向は変わらないまま縞の無機は変わっていく。ここから試料を回転していっても
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縞の向きは変わらない。このときにコノスコープ画像は
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となっている。

さて、マスク遊び(I)の場合には、一定周期の構造を見ているので、波長により回折角が異なっていた。一方、今回は波長によらず同じ回折角の成分を取りだしている。ということは、対応する構造周期は赤い方が長く、青くなると短くなるはず。きちんとやるには、バンドパスフィルターを使うべきなんだけれど、とりあえず、RGBの成分をそれぞれに見ることにした。
もとの画像では見づらいので、適当なところを切り出している。まずは、RGB揃った画像
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続いて、R、G、Bの画像
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明らかに青い方が細かい縞模様になっている。

顕微鏡……奥が深い。
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# by ZAM20F2 | 2017-02-22 20:59 | 顕微系 | Comments(0)

マスク遊び(1)

回折光を絞って画像を変えるなんて妙なことを始めたのはAbbe。そういえば、しばらく前にツアイスから出た復刻版の顕微鏡には、後ろ焦点面に差し込んでパターンを弄るプレートが付属しているらしい。
絞り付き対物も、後ろ焦点面のプレートもない場合にどうするかと言えば、要するに対物レンズに入る光を制限すればいいだけだから、対物レンズに取り付けるマスクをつければよい。
というわけで、作ったのが、
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斜めからみると
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もちろん、こんなのを取り付けて対物レンズの入射光を制限するのには、対物レンズ前面がそこそこ大きくなければならない。
というわけで、取り付けたのは金属顕微鏡用のSLWD。ELWDでも装着可能。
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サンプルは、前にも出てきたクロス回折格子。
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この状態でのコノスコープ画像は
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これにマスクをつけてると、コノスコープ像を1次元方向に制限出来る。
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このときの画像は
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続いてマスクを90度回転する。
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画像は
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と反対の縞模様となる。マスクの中心があっていないので、正確に45度縞を出せないのだけれど、回転方向によっては、画像は
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のように妙な構造となる。このときのコノスコープ像は
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である。
縦縞と横縞は、ある縞構造の一方を消したわけだけれども、最後のは、もとの画像にない縞構造を作り出している。

ということは、マスクの形によっては、もとの画像に明示的には存在しない縞構造が出現してしまうことになる。
それは……次回のお楽しみ。

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# by ZAM20F2 | 2017-02-20 21:48 | 顕微系 | Comments(0)

出陣中

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これから寒くなるけど、大丈夫かしら
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# by ZAM20F2 | 2017-02-20 21:31 | 動物系 | Comments(0)

縦縞

コンデンサの軸があっていると、対物レンズの絞りを絞ると、1次回折光は同時にきれて、格子がなくなるけれど、コンデンサの軸をずらすと
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のように0次光の他に一方の1次光のみを残すような状態も作れる。このときの画像は
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とクロス回折格子のはずのものが縦格子に見えてしまっている。
まったく相似ではない絵が得られる。
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# by ZAM20F2 | 2017-02-18 21:53 | 顕微系 | Comments(0)

一部出現

昨日の暖かさの名残もない朝方
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昨日までは澄んでいた水が濁っている
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実は、昨晩には蛙が出ていたのだけれども、水の中に姿見つからず。
まあ、本格始動はもう一週間ぐらい後だろうとは思う。
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ねこ、ものうげ
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# by ZAM20F2 | 2017-02-18 20:48 | 動物系 | Comments(0)

クロス回折格子フィルム

光洋は光学用品を扱っている会社で、エドモンドの品なども日本支社ができるまでは光洋が一手に扱っていた記憶がある。エドモンドは、エドモンドオプティックスとして、光学部品屋のふりをしているけれど、もともとは、理科学おもちゃ屋さんという印象を持っている。昔のカタログには、バイメタルを使ったジャンピングディスクとか、大気観測用気球の3mになるやつなんか、ワクワクするものがあった。そういう意味では今のカタログは役に立つかもしれないが、昔ほどおもしろくない。
のっけから話がそれてしまったけれど、その光洋で売っているのがクロス回折格子。530本/mm。エドモンドオプティックスでも1000本と500本の普通のものを売っているが、Web上は今はクロスはない気がする。
このクロス回折格子をU20で撮影したのが
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照明はコンデンサは絞り込み、またケラー照明にはならないくらい下に外し、そして、視野絞りも絞り込んでいる。このときのコノスコープ像は
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このときは絞りは開放だ。絞りをだいぶ絞り込んだときの画像が
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対応する(であろう)コノスコープは
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全体が青っぽいのは、赤い部分が切れ始めているためではないかと思う。
さらに絞りを絞ると画像は
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となる。左上のゴミが共通だから同じ場所を撮影しているのは納得してもらえると思う。そして、このときのコノスコープ画像は
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と回折光が一切入らない状況になっている。


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# by ZAM20F2 | 2017-02-16 20:55 | 顕微系 | Comments(0)

絞り動作

掃除してから写真を撮ったらと言われてしまいそうな絵なんだけれどU20をレボルバーの取り付け方向から見た絵
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これは絞りをあけた状態。絞っていくと
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と実効的なNAが減少していく。

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# by ZAM20F2 | 2017-02-14 21:45 | 顕微系 | Comments(0)

U20

U20の写真は前にも出したことがあるとおもうのだけれど、また、回折格子フィルムの画像を出したこともあるのだけれど、今のカメラで撮影し直そうかと思い、U20も少しかっこよく撮影してみようと思いつつある。
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# by ZAM20F2 | 2017-02-12 18:59 | 顕微系 | Comments(0)

もっと大きい

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一つ前の切符に続き、本日は初詣切符。裏側は
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ではなく、実に
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広げるとかなりのサイズ。本当の裏面は
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と3つの金額の切符がついている。

それにしても、どのような発送から、こんか切符が出来てきたんだろう。
ただ、自動改札と相性がとてつもなく悪いのは事実。
今後は、こんなのが出ることはないんだろうなと思う。
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# by ZAM20F2 | 2017-02-09 20:52 | Comments(0)

大きい

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実家に転がっていた入場券、これだけだと分からないけれども、普通の切符と比べると妙にでかいのが分かる。
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表面はともかく、裏面は空白ではもったいないと考えたのか
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車両が紹介されている。これを見ると、この時代には電気機関車があり、貨物輸送もしていたことになるけれども、今は電気機関車は残っているのだろうか。
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# by ZAM20F2 | 2017-02-07 20:50 | Comments(0)

ドナドナ

一つ前の藤戸饅頭のレジ袋、出した写真の前に撮影した写真は

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のような謎のものだった。別に白黒設定にしたわけでなく、五月雨特殊効果も使っていない。

こんな感じになったのは、これがはじめてではなく、その少し前の朝にも
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といった写真が撮影された。
最初は、ビューファインダーが壊れたかと思ったのだけれど、撮影したら撮影画像も同じだったので、ビューファインダーは壊れていないことが分かった。

この症状、電源を入れた直後に発生することがあり、少し時間がたつと何事もなかったかのようになる。

まあ、困らないのだけれど、修理窓口の近くにいく都合があったので、窓口で相談してみた。

開口一番「見たことない珍しい症状ですねぇ」とのこと。
このカメラ、撮像素子を動かす手ぶれ防止機能があるのだけれど、そこの最初の動きが悪いか、撮像素子回りの接触かという話。あまり困っていなかったので、本気で壊れてから、再度持ち込もうかと思ったのだけれども、修理した方が良いですよとのアドバイスに従って、ドナドナすることになった。

で、「保証書見ますか」と尋ねてみたら、「まあ、儀式みたいなものですから」とのお答え。何しろ発売以来1年はたっていないので、持ち込まれるカメラは、すべて保証期間内のものになるはず。それは分かっているので、保証書の提示を求めにくいのだけれども、制度的には確認しないといけないという状況らしい。というわけで、11月の日付の入った保証書をお渡しする。修理、一週間弱程度の予定。

追記:ちょうど一週間で無事に戻ってきた。伝票によると症状は再現したとのことなのだけれども、冷蔵庫にでも入れて冷やしたのだろうか。センサー回りの交換になったもよう。

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# by ZAM20F2 | 2017-02-05 19:35 | 物系 | Comments(0)

デザイン一新

饅頭伝来より創業の古い饅頭屋さん。
買うのは昨年の秋以来なんだけれど、レジ袋のデザインが一新されていた。
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一新されたのは、レジ袋だけでなく、中の包装紙も変わっている。
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でも、包装紙を開けた中の包みは前と同じ。中身も変わっていない。

ここの饅頭、大手饅頭の小ぶりのやつなんだけれど、保存料などが入っていなくて日持ちが2~3日のため、倉敷近傍でしか販売していない。それだけに、出かけると買い込んでしまう。
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# by ZAM20F2 | 2017-02-03 20:56 | 物系 | Comments(0)

にている

長らく距離計連動カメラを使っていた。レンズは一応は交換可能だけれども、このカメラ用は実質的に2本しか交換レンズがなく、望遠側のレンズは使う機会が少なく、ほとんど標準レンズのみを使っていた。
35mmカメラの標準レンズは普通は50mmだけれども、このカメラのレンズは40mm。レンズをつけた状態で、コートやヤッケのポケットに入る。ちなみに、もう一本の交換レンズは90mm。その後、異なるメーカーの28mmや15mmを入手して、外付けのファインダーとともに使ってた。

そんなカメラ歴のためか、この画角でポケットに入るカメラが欲しいなぁと思っていた。まあ、コンパクトデジタルカメラだったら、ポケットに入って、この画角がズーム域になる物もあるけれども、いちいち画角を合わせるのはめんどくさい。

P社のミラーレスカメラは、早い時期から40mm相当のレンズをラインアップに加えていて、このレンズが出たときから気になっていたのだけれど、距離計連動形状でファインダーの付いているカメラが出てこなかったので手を出さずにいた。

ようやく出たGX-7はかなり良いと思ったけれど、ファインダーが上に上がる必要はないし少し大きいようい思えた。GM-5も悪くはないのだけれど、今度は小さすぎる気になっていた。それでも、GM-5は買おうかと思って値下りを待っていたら、本体がディスコンになってしまい、妙なレンズキットになってしまったのでスルーしていたら、GX7-MKIIが突如出現してきた。

GX-7に関する文句も、GM-5に関する文句も解消されていて、購入しない理由はなくなってしまったのだけれど、買おうと思ったときは発売前で、勢い余って別のカメラを入手してしまったため、発売後、しばらく自重することとした。でも、値下がりを待ちすぎてGM-5の二の舞は避けたかったので、11月も半ば過ぎに手に入れた。

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長らく使っていたカメラと比べると、大きさはほぼ同じ。このレンズをつけているとコートのポケットにも放り込める。いろいろな機能がついているらしいのだけれども、それらは、ほぼ全部無視して、素直にプログラムオートで使っている。レンズは、前のカメラにあった90mm相当に加えて、28mm相当も入手したけれど、とりあえず、40mm相当をつけっぱなしにしている。

コンパクトデジタルカメラも含めて、マクロレンズ以外はズームレンズを使っていたのだけれど、久々に単焦点を使ってみると、その潔さが新鮮に感じられる。ズームレンズだと、ファインダーを覗いてから、画角変化させて撮影となるけれども、画角変化プロセスがない分だけ、見た物を素早く切り取ることになる。これ、結構悪くない。

カメラ、なかなか気に入っているけれど、贅沢を言うなら、撮影範囲の外側まで見られるファインダーだったらいいなぁと感じている。もっとも、そのためには撮像素子を一回り大きい物を使わなければならず、コストその他の面で不可能なのは分かっているけれども、距離計連動カメラの利点の一つは、ファインダーで撮影範囲の外側が見られること。このため、ちょっとした構図の調整がやりやすい。

こんなことを書くと,使っていたカメラの本家か、フジのX-Pro2使ったらという声が飛んできそうだ。
まあ、そうなんだけれど、本家は、デジタルになってからのファインダーは覗いたことはないんだけれど、二重像合致式ブライトフレームのファインダーで行くなら、背面液晶がない方がよい。でも、そうなると、デジタルの必要はなく、フィルムライカを買い込んだ方が、最近のフィルム価格の高騰を考えに入れても楽しめる気がする。実際、フィルムライカは昔に比べると暴落していて、M5が10万しないのを見たときは、思わず買ってしまおうかと思ったほどだ。M5、世間的な評判は高くないけれども、そして、露出計が死んでそうだけれど、あそこまでは、ライカも本気で新しいカメラを作っていた気がする。ファインダー見ながらシャッター速度を変えられることや、中間速度もOKなんて、すてきな機構だ。北井一夫さんだって(それからたぶん木村伊兵衛さんだって)愛用していたはずだ。デジカメinfoの記事によると「銀塩カメラ(MP)は約1200のパーツで出来てる。デジタルは700を少し超えるパーツだ。」だそうでM5はさらにパーツ数は多いと思う。開発期間も遙かに長いし、実に手のかかったカメラだ。、
X-Pro2の方はといえば、ものすごく真面目にファインダー設計をしていると思う。ライブビューじゃないファインダーで、一応はピント範囲の表示があっても、その枠の中で、どこに本当にピントが合っているかは自明ではない。昔、その手のフィルムカメラを使っていて、斜面に咲く片栗を撮影したとき、距離はほぼOKだったので安心していたら、片栗ではなく10cm程度後ろの斜面にピントが合っていて、使えない写真の山だったことがある。これが、二重像合致式だと、どこにピントを合わせているかが確実に見えるので、こんな失敗はない。X-Pro2ではこんな失敗を避けるために、ピント部分を右下に拡大して見せるスタイルのファインダーもある。これ、撮影距離による視差の補正も含めて、すごく高度なことをやっている気がするし、ゆっくりと撮影するなら、悪くないかもしれないのだけれど、私の感覚では、あまり使えない。というのは、右下を注視すると、中央部がお留守になってしまう。二重像合致式では、ピントを合わせる部分が中央部分だから、そのまま、一番大事なところに注意しながら、フレームを決められるのだけれど、X-Pro2の方式だと、そこに一ステップが加わってしまう。フジの人もそれは分かりながら、現状でベストの方法を提案していると思うのだけれど、視野率が100%とならずに、三脚に据えてじっくり構図を決めるのではなく、素早く構図を決めるのが勝負のブライトフレームファインダーとは必ずしも整合性の高い手法ではないような気がしてしまう。


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# by ZAM20F2 | 2017-02-01 20:47 | 物系 | Comments(0)

こんなところに

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プラナリア
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# by ZAM20F2 | 2017-01-31 20:53 | 物系 | Comments(0)