![]() 対物4,トランスファー2.5なのだけれど、いままでのより組織が細かい。ピントが一部しか合っていないのから分かるように、グリセリンの表面の傾きが大きいため上の液晶がより大きく動いているためだろうと思う。 一部だけ筋状にピントが合っていると、なんか、ミニチュアっぽく見える気がする。 ![]() トランスファー2.5、対物4倍 同じものを同じものの上に乗っけたのだけれど、ここのところの写真とはまったく違う。 グリセリンの表面の曲率の符号が違うだけなのに随分と違うものだ ![]() ツバメのヒナがだいぶ大きくなって巣からはみ出している。 親が戻ってくるのを待っているので、口を閉じている。つかの間の静けさだ ![]() 対物4倍、トランスファー2.5倍 グリセリンの上に液晶の液滴をたらした後に見えるもの。定常状態ではなく刻々と変化していく。動画の方が、もっと綺麗で面白いかもしれない。 グリセリンの液滴表面が平でないため、ピントが全面に合わない(のもある)。
なんの葉っぱか、名前は知らないのだけれど
![]() これは表から光が当たっていり状態なのだけれど、風に煽られて裏から光が当たると、まったく違った色調に見える ![]() 光の具合では葉脈の影が伸びて、また、違った風情となる ![]() 写真だと、今ひとつ再現できていないけれど、裏から光があたった状態は、螢光体をみているような感じがする ![]() 対物10,トランスラー2.5 転移点近傍 ![]() 足が出たわけだけれど とはいえ、全部が足を出しているわけではなさそうだ ![]() ![]() 昨年の5月に賞味期限切れの写真を出していた広田のワカメが復活していた。 決して安くはないのだけれど(というか高い…)、思わず買い込んでしまった。 広田湾漁業協同組合のWebは相変わらず震災直後で止まっているので、復活への道は遠いのかなぁと思っていたのだけれど、とにかくワカメが小売店に現れるようになって、復活の動きが進んでいるのだなと、しみじみした。 近所の洋食屋さんは昨シーズンまで冬には広田湾のカキを使った牡蠣フライを出していた。今シーズンは広田ではなく志摩のカキを使っていたけれど、また、広田のを使うようになったら、出かけてみたいなと思う ![]() つばめ、気がつけばヒナにエサをやっている。 巣立ちをしても住民登録はしてもらえないだろうけれど、元気にそだちますように。 ![]() 下にSmCのある物質。糸状の欠陥が目立つあたりが、あんまり典型ではないところ 3月1日のと同じ場所で、色が違っているのは、温度が少し違っていて、複屈折が異なっているため(液晶では、等方相への相転移近傍で複屈折が大きな温度依存性を持つ)
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