全反射 だいぶ進歩

全反射撮影用の螢光アクリルの改良版を作ってみた。変更点は
1,中央の穴を8mmから4mmもしくは3mmにした。これは、やった結果として、8mmでは見苦しく穴が大きかったため。最初に穴を大きくしたのは、斜入射の時に、光線の実質的なビーム系が1/cosθで大きくなるために、穴からはみ出すことを懸念したのだけれど、使っているビーム系が結構小さく、4mm程度でも、かなり斜入射まで問題なさそうなことが判ったため。
2,バイスで挟んで切るようにした。切断は、ピラニア鋸で手作業でやっている。Lのアルミアングルに刃の側面をあてて切っているけれど、前回は手で押さえていて、途中からLアングルがずれて、アングルなし作業になった。今回は、バイスで、アングルとアクリル板をあ押さえて、最後までアングルにあてて切るようにした。
3,端面研磨をした。前回は、切断面は耐水ペーパーで磨いただけだったが、今回はアクリルサンデーのポリッシャーで端面を磨いた。
というわけで以下に写真を示す。
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by zam20f2 | 2009-01-12 18:01 | 科学系 | Comments(0)
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