横向き

予定外に顕微鏡が家にやってきた。
まあ、ネットオークションで落札した物だから予定外というのも変なのだけれど、落ちたらラッキーというぐらいの気持ちで初期価格で入札したのがそのまま落ちたので結構驚いた。
写真を見ると、随分と埃宇をかぶっていたし、対物レンズも妙なのがついていた。同じ時期に、もっと状態が良さそうで、対物も真っ当なのがついているのが、終了が2日後で出ていたので、人々はそちらに流れたのかもしれない。
三眼鏡筒になったので、今までのように、目視から写真撮影でバタバタしなくなったのは有り難い。ただ、三眼鏡筒の光路振り分けが目視100%と目視30写真70%(だと思う)しかないのが小さな欠点で、、コノスコープが目視側でしか見られず、写真撮影できないのが大きな欠点である。
写真鏡筒がないので、複写台と組み合わせるしかないのだけれど、光源が複写台の支柱にあたるために、横向きでないと置けない
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早速、珪藻を撮影する。目視の視野の中心に目立つ珪藻をおいて、撮影領域の真中になるように調整する。こんなところでも珪藻は役に立つ。
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ついでに暗視野照明もためしてみた。
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by zam20f2 | 2010-10-17 17:43 | 顕微系 | Comments(0)
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