青色LEDの色収差(2)

青色LEDがなんで幻想的に見えるかについて、色収差説を唱えてみたけれど、格好いい写真がないので、もう少し写真を挑戦してみた。本当なら、屋外の風景で青色だけピントが合っていない写真が目標なのだけれど
c0164709_2058349.jpg

遠すぎて、ピントが合っているかの確認は困難…
c0164709_2058301.jpg

青と白が同じピントぐらいのを撮影してみたけれど、なかなかピントの違いは見にくい。
ので、改めて、1個のLEDを撮影してみた。
まず、点灯前。一応ピントは合わせたつもり
c0164709_20582256.jpg

続いて、点灯
c0164709_20581945.jpg

やっぱりピントがずれているよね。
で、ピントを合わせ直す
c0164709_2058152.jpg

ちゃんとピントを合うことを確認して、点灯を止める
c0164709_20581193.jpg

やっぱりピントはぼけている。
撮影は、色収差を出すために、普通の虫眼鏡をクローズアップレンズ代わりに使っている。撮影レンズはOM135mmマクロ。それから、LEDの頭はヤスリで削って平にしている。
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by zam20f2 | 2010-12-12 21:06 | 科学系 | Comments(0)
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