マイナス-マイナス

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しばらく前から、補正環付きの対物レンズの条件外使用を試みている。
発想は単純で、補正環対物レンズで球面収差の補正が可能なら、ついでに鏡筒長違いの分も補正環で修正できるのではないかと考えた次第。
なんでそんなことをやるが必要があるかというと、作動距離が長くてホットステージと組み合わせて使えそうな対物レンズが本当に使えたら幸せかもしれないというところ。何しろ、手元には有限系鏡筒の持ち合わせしかないけれど、入手可能だったのは無限系の補正環対物だったので。
そのうちに、補正環を使って初めて見えてくる液晶の構造の写真なんて出せないかと思っている。
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by zam20f2 | 2011-01-09 20:33 | 顕微系 | Comments(0)
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