Nematic schlieren

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ネマチック液晶、シュリーレン組織。対物4倍、トランスファー2.5倍なので、撮影倍率10倍。横一辺が1.8mm程度。セル厚は四捨五入10ミクロン。ちょっと中途半端。もう少し鮮やかな色を出そうと思ったのだけれど、色が淡く、その一方で組織があまり滑らか得ない。
液晶は、等方相で入れている。ネマチックで入れると流動配向してしまう。もっとも、等方相で入れても端から液晶が出現すると、
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のような感じになってしまう。ちなみに、等方相からネマチックへの転移は細長く線が伸びている方向に生じている。
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by zam20f2 | 2011-04-17 16:53 | 液晶系 | Comments(0)
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