ニュートンリング(2)

ニュートンリングを撮影するのには、オプティカルフラットのように、平面性の高い基板が必要なのだと漠然と思っていた。冷静に考えれば、ニュートンの時代には、そんなに平面性のよいガラス基板は転がっていなかっただろうから、オプチカルフラットなどは必要ないのは自明なわけだけれども。
とういわけで、凸レンズとスライドガラスでニュートンリングを出すことにした。
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でお約束のRGBの画像
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それにしても、いくら注意してもゴミが紛れ込む。ゴミがないと中心が0次にならなかったりする。なかなか面倒なところだ。
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by zam20f2 | 2011-04-30 19:38 | 科学系 | Comments(0)
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