にわか地震談義(補足2)

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大昔に、地震屋さんになりたいと思っていたことがある。岩波新書で、新しい地球観(上田誠也)が出てしばらくたった頃の話である。この本は、新しい地球観の2年後に出た本で、家にあるのは初版なので、多分、中学の頃に読んでいるのだろうと思う。この本は、岩波科学の本というシリーズの一冊なのだけれど、これ以外は読まなかった。大人になってから目を通した江沢洋さんの「だれが原子をみたか」も気合いが入った本だ。このシリーズは前世紀の最後頃に新装版が出されたけれど、その後は品切れ重版未定状態。
書く人もいなくなり、そして読み手も減ったとは思いたくないのだけれど……………
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by zam20f2 | 2011-06-12 17:31 | 科学系 | Comments(0)
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