内田洋行KD式コンパス

図形クラブで最終作品は、烏口で墨入れした図になるけれど、下書き用には、鉛筆のコンパスもあった方が都合がよい。
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これは、製図クラブ指定のコンパスとは別に、製図クラブの頃にかってもらったもの。KD式である。その前にコンパスを貰ったのは幼稚園のころで、円を描くより襖に穴をあけるのに使われて没収された記憶がある。このコンパスは、その後、大学の頃にステッドラーのを自分で買うまでは主力だった。ステッドラーのは方向不明になっているが、これは手元に残っている。
これを使い始める前に使っていたのは自分で小遣いをはたいてかったもの。
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小学校3、4年生の頃だったと思う。両側の腕を均一に開くようになっていないので、こんなこともできる。とはいえ、一応はKD式。板を曲げたものではなく、むくの棒を使っている。ちなみに、上の写真の方は、左右が均等に開くような工夫がされている。のだけれど、そのための金属部品がおれることがある。少なくとも1回は部品を取り寄せて修理した記憶がある。
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by zam20f2 | 2011-06-18 05:58 | 物系 | Comments(0)
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