ステッドラー社 自在定規

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ソフトプラスチックの外皮の中に柔らかい金属の何かが入っていて、最小最大曲率はもちろんあるけれども、それ以上以下なら任意のカーブをほぼ固定して作れる定規。いくつかの測定点を結ぶ曲線を描くのに重宝していた。物理の学生実験の時に「レポートのグラフは自在定規ぐらいは使って書いてね」との指導を受けた覚えがある。
今では、式を指定すれば、ソフトがフィッティングをやってくれるから、こんな物を持ち出す必要もなくなっている。そういえば、自分でフィッティングのプログラムを書くこともなくなったことの一つだ。
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by zam20f2 | 2011-06-24 21:30 | 物系 | Comments(0)
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