流石

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こんな口がねの電球用ソケットが欲しくなって秋葉原に出かける。これらは、顕微鏡用のタングステン球。最近はハロゲン球や、それこそLEDに変わられて、古典的な装置でしか使われていない。
とはいえ、フィラメントはコンパクトに巻いてある。
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ので、発作的に分光用の光源に使ってみようかと思ったのだ。顕微鏡の光源でも分光用の光源でも、全体の明るさよりは輝度の方が重要なので、フィラメントがコンパクトな方がよい。今さら電球と言われそうだけれど、なにしろ近赤外までスペクトルをとるつもりなので、LEDでは駄目なのである。紫外の方は、本当はもう少し短波長まで欲しいのだけれど、まあ、使う予定のレンズも350nm程度までしか通さないし、まあ、いいかなというところ。
で、その辺ではソケットを売っている気がしなかったので、秋葉原に出かけたら、一件目であっさりと見つかった。
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流石、秋葉原だと思う。最近は店の変化も結構激しく、怪しげな部品を売っていた店が、怪しげなカードを売っている店に変わってしまったりしていて、途方にくれることもあるのだけれど、まだまだ、頼りになる場所だ。
ついでに、ハロゲン用のソケットも購入
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家に戻って、電球をつけてみる
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うーん、ソケットをどうやって取り付けるかの工夫をしなくては。
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by zam20f2 | 2011-08-07 17:26 | 物系 | Comments(0)
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