地学博物館

振り返れば宿泊先が見えるところから、トロリーバスの走る街の市街がよく見えるなら、宿泊先の建物の上の方からなら、非常にグッドビューなのは想像つくと思う。実際その通り
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ちなにに、反対側は
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とこの組織の図書館の奥に新興のマンション群らしいものが見える。
ただし、観光客はこの建物には入れない。組織の身分証明書か、ゲストの入構許可書を持っていないと、建物の入り口で入構拒否される。強行突破しようとしない方がよい。警備員さんはピストルを持っている。何しろ、だいぶ前には、建物がテロリストのアタックを受けたこともあるのあ。
さて、この建物の上の方だけれど、実は地質博物館になっている。建物の中央付近にあるエレベータのうち、3台くらいが22階以上にいく。それにのって、28階に行くと運がよいと扉が開いている。いや、一応は開館時間は決まっているらしいのだけれど、臨時休館もあるらしく、出かけてまけたこともある。
今回は一応は28階は開いていて、そこのおばさんは訥々とした英語で、27階はクリスタル中心の展示で大きな水晶があること、26階は化石が中心で立派なマンモスの牙があると教えてくれた。また、24階の天井は見る価値があるらしい。で、下の階も見に行ったのだけれど、27階はしまっていて、26階は開いていたけれど、中でおじさんに閉鎖中と言われて退散する羽目になった。でもまあ、一部は写真をとったので。
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28階にはこんなのがいろいろ
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あんまり気のよくなさそうな火山弾や隕石・鉄もころがっている。
27階の写真はなく26階には
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マンモスのほか
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ダーウィンおじさんもいる。
というわけで、この建物の中にはいる機会があったら、是非、案内してくれる人に頼んで博物館を見に行くとよい
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by ZAM20F2 | 2011-10-06 22:03 | 街角系 | Comments(0)
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