transition bar

縞々構造がどうして出てくるのか、論文をあされば分かるのだろうと思うけれど、その前に、自分で考えても良いのかなとも思う。ので、もう少し眺めてみることにした。今度は対物40倍
c0164709_19125564.jpg

一見、止まっているように見えるかもしれないけれど、そこは液晶。見ているとずるずると動いたりする。この場所も、次のショットは
c0164709_19124992.jpg

と、随分と違ってきている。
で、眺めていると、消光状態が出てこないような感じ。これは、セル厚方向で、配向が変化していることを示している。で、黒い線は結構シャープ。微妙なのだけれど、何か、ちょっと、Cダイレクターの転傾線にも見えるような気がする。うーん、どうなっているのだろう……………
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by ZAM20F2 | 2011-11-06 19:17 | 液晶系 | Comments(0)
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