ミラーショックのチェック

X50でライブビューから撮影すると、機械振動なく露出が始まるが、ライブビューでない状態から撮影すると、ミラーショックがあるはずである。ので、その比較をしてみた。
対物は100倍の油浸を使っている。

これはライブビューから

これは非ライブビューのもの。
真中あたりを等倍で切り出すと


(上がライブビューから、下が非ライブビュー)
となる。
思ったより差がないような印象がある。
不思議なのは、非ライブビューからの撮影の方が露出が多めになる。両方ともプログラム露出の自動でやっている。
あと、使っていて気がついたのは、X50にはホワイトバランスで色温度指定ができない。これは、X5でも駄目で60Dクラスにならないと備わらない機能の模様。まあ、でも、ライブビュー画面でグレーポイントを選べるし、それから、RAWからの現像時に色温度指定ができるので、実質問題がない。
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by ZAM20F2 | 2012-01-04 21:06 | 顕微系 | Trackback | Comments(0)
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