第2弾

ここ数年、オタマジャクシの出方がおかしい印象があった。既に手足が出そろった個体と足も出ていない個体が共存するようなのだ。子どもの頃の記憶では、そんなことはなく、みんな揃って足を出し、手を出していた気がする。
今年は3月の10日ぐらいに蛙合戦があったのだけれど、実は、ここ2・3日カエルの鳴き声が聞こえていて、ちょっと不思議がっていた。流石に昼間に合戦をする程ではなかったのだけれど、ふと見ると
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と新しい卵が出現している。産卵時期がほぼ1ヶ月ずれているわけだから、確かに、手足が出ているのと、足もでていないのが共存する事態は発生するわけだ。
でも、正直なところ気持ちが悪い。そしてまた3月産卵カエルと4月産卵カエルは同じ種なのかを少しばかり疑っている。
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by ZAM20F2 | 2012-04-07 20:40 | 動物系 | Comments(0)
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