礫時計のある博物館(続)

博物館に入ると先ずは大きなホールがある
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これは、一通り回った後に上から見たところ。周囲にはいろんな化石やら剥製がおいてある。
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これは潰れた人。思わず、どこかの観光地で売っているタコせんべいを思い出した。でも、これは骨が硬くて食べにくそうだ。
それから、小部屋を通って階段で上に上がっていくのだけれど、その手前は
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とシマウマの山。なんでこんなにいるんだろう。
上の方の階は鳥が一杯いて、人相の悪い
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がいたりする。途中の階の昆虫のところは、展示途中という感じなんだけれど
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なのがいた。なかなか科学教育的な模型だ。そういえば、大昔に松沢幼稚園(賀川豊彦の創立した幼稚園)に通っていた人が、花の分解模型があって、それが好きだったと行っていたけれど、ドイツ人はこの手の模型が歴史的に好きなのだろうか。(松沢幼稚園にはフレーベルの恩物系が随分とあったらしい)
一番上の階には、いろいろとほ乳類がいる。
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はなかなかかわいい。
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は毛皮の手触りが楽しめて、下の引出を開けると、なんの動物だか分かる作りなのだけれど、でも、読めないので、何だか分からない。この部屋の全体の様子巣は
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なのだけれど、奥の壁の
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は、なかなか迫力がある
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極東の自然博物館では、見ない風景だ。
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by ZAM20F2 | 2012-08-26 16:31 | 科学系 | Comments(0)
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