北緯33.8度の街の博物館(番外)

延々と引っ張ってしまった北緯338度の街の博物館だけれども、休館日は火曜日、そして入場料はなんと無料である。ドネーションボックスを見かけた気がしていないのだけれど、もし見かけたら500円くらいは放り込んでいたと思う。
で、博物館で密かに受けていたのは
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単眼実体顕微鏡である。いやもとは双眼だったはずなのだけれど
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なのだ。この手の資材の流用と手作り感は好きですね。
そういえば、合成ダイヤも実体双眼顕微鏡で見られるようになっていたけれども、ピントがあっておらず、しかも箱に入っているのでピント合わせができない状況だった。で、べっと設置してある天眼鏡でながめるようになっているのだけれど、あれ、どう考えてもおかしいと思う。この手の設備は作るときはそれなりに金が入って、見た目綺麗になるけれども、メンテのことを考えていないとちぐはぐが生じる。
身の丈サイズの箱作りというのがもっと考えられてよいだろうと思う。
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by ZAM20F2 | 2012-09-22 17:05 | 科学系 | Comments(0)
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