プルーン

地下鉄駅のそばの市場ではプルーンを売っている。1キロで150円から200円程度だ。
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当たり外れはあるのだけれど、あたりは味が濃くて本当に美味しい。はずれでも極東の島国で売っている物よりは遙かに美味しい。
いや、極東の島国でも、これと匹敵するくらい美味しいプルーンを食べたことはあるのだけれど、それは大昔の話で、北海道ワイドの有効期限の最終日に秋田に向かうローカル線の車内で農家のおばさんが談笑していたのだけれど、その人達が持っていたプルーンが美味しそうなのだけれど、何しろ話している言葉が人の名前と数字しか分からない。で話しかけても今ひとつ通じず、そのへんのおじさんが通訳してくれて、やっと買い込んだプルーン以来だ。
それにしても、なんで極東の島国では美味しいプルーンに巡り会えないのだろう。流通の関係で早めに収穫しすぎている気もするのだけれど、でも産地近くでかってもあれ以来あたりには行き会っていない。。

残念ながら極東の島国に持ち込めないのが悲しいところだ。
農作物でもう一つ持ち込めたらなぁと思う物がある。それはトウモロコシだ。といっても美味しいのではなく、甘くなく、歯にねっとりつくようなトウモロコシだ。極東の島国でも大昔にはそんなトウモロコシしかなく、でも、醤油をつけて焼いた物は、最近のトウモロコシとは違ったおいしさがあった。もう一度食べたいものの一つだ。
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by ZAM20F2 | 2012-09-29 22:10 | 植物系 | Comments(0)
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