コノスコープ画像のサイズ

ライトの位置を少し調整したら、コノスコープ像の明るさがだいぶ均一になった
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像が大きすぎて、撮像素子面からはみ出してしまっているのだけれど、コノスコープ像の大きさは、対物レンズのNAに応じて大きくなり、倍率が大きくなると逆に小さくなる。同じ40倍の対物でもNAが小さい物だと
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となり、NAはさらに小さいのだけれど、20倍の対物だと
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となる。真中に見える黒いリングは、位相差のリング。
ドライの100倍のレンズがなかったので、とりあえず、鏡筒長210用の100倍のドライをつけてみた
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残念ながら、ピントの調整範囲の外側で、像が甘い。プロジェクションレンズを離して設定すると、だいぶピントがあうのだけれど像が大きくなってしまう。
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ふと、思いついて、このまえ、顕微鏡についてやってきた、中間NDリングを使ってみることにする。
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その結果
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とだいぶピントが改善できた。悪くないかもしれない。
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by ZAM20F2 | 2012-11-13 21:56 | 顕微系 | Comments(0)
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