絶滅種:VEMCO社中型スプリングコンパス・デバイダー

Vemco社の中型スプリングコンパス
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とデバイダ-
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いずれも、ステンレス2枚板作り
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by ZAM20F2 | 2013-01-05 21:29 | 物系 | Comments(4)
Commented by トコトコのりちゃん at 2013-01-06 02:32 x
はじめまして。もうすぐ54歳の小学校教師をしています。わけあって,長崎大学で理科の勉強を大学生と一緒に勉強している者です。ミクロとマクロのつながりがよくわからず迷っていたら,貴サイトに行き着いたというわけです。科学博物館に感銘を受けました。ありがとうございました。ミクロとマクロのつながりについて教えていただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
Commented by ZAM20F2 at 2013-01-06 17:01
マクロは一般には等倍程度以上の接写を意味する言葉で、最大で30倍程度までの範囲になるかと思います。ミクロの方は顕微鏡を使う撮影で、倍率は10倍程度から1000倍程度の間です。倍率にオーバーラップはありますから、倍率の違いというより撮影手法の違いと考えた方がよいかと思います。このWebからのリンクだとミクロワールドサービスさんの写真がミクロで、ダブレットさんのところの鉱物写真がマクロという感じです。
Commented by デバイダーはUCHIDAの英式 at 2016-01-11 00:24 x
 コンパスを捜していてたまたまここに来ましたが、超絶懐かしかったので思わず書き込みです。
 新卒で入った会社がレーシングカーの設計会社で、そこで配られたのがこのブルードット。当時『コンパスの決定版』『プロのコンパスは、これ以外無い』と言われましたが、その通り素晴らしい精度と剛性で、コイツで何度も徹夜の作図作業を乗り切り、まさしく頼もしい相棒となりました。
 更に、その後某自動車メーカーの研究所に転職したら、そこで最初に支給されたコンパスも奇しくもこれ。2DのAUTO-CADとMICROCADAMが普及して作図作業が一変するまで、最良のコンパスだったのは間違いありません。
Commented by ZAM20F2 at 2016-01-11 19:45
コンパスや計算尺は代替手法の発達が急激だったため、大きめの文房具屋にデッドストックがあることが多いのですが、流石に、ケント止まりで舶来品を置いているところは少ないです。Vemcoはデッドストックを見たことがなく、HaffやRieflerを置いていた伊東屋さんでもVemcoを見たことがなく、どこで使われているのかと不思議でしたが、自動車業界で使われていたと伺って、日本の自動車業界は米国からの技術導入が強かったイメージもあり、なんとなく納得いたしました。コメント有難うございます。
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