茨城県自然博物館

茨城の自然博物館は菅生沼の脇にある。沼への散策ルートもあるけれど、博物館の敷地内にも広大な屋外スペースがあり小さな子ども連れでも一日楽しめるような場所だ。
自然史博物館なので、宇宙から話が始まって、地球、鉱物、生命の歴史と話が進んでいく。
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これは、宇宙のところの展示の一つ。いや、久しぶりにCRTを見てしまったので思わず写真を撮ったわけだけれど、こういうのを見ていると、機材が最新であることより、内容が重要だよねと改めて感じる。
博物館についたのが4時過ぎで、5時閉館までに時間が無く、屋外をうろうろは出来ず、また、館内を間違えて逆回りをしてしまった。来るのは4回目ぐらいなのだけれど、随分と間が開いていて、ルートを忘れていた…。
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これは、仮面ライダーのマスクでなく、虫の目を通すとどの様に見えるかという展示。マスクの後ろから覗くようになっている。これの他に、マグロと猫がいる。
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は生き物の口の様子の展示の一つ。そして、これは
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ご覧の通りのものだ。ついでに
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なのもある。この博物館には、それほど大きくはない水槽はあって、主に淡水魚がいる(一部海水魚もいる)のだけれど、水槽に入れられないようなものは剥製でおいてある。
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シイラはぎょろ目だ。そして
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翻車魚は、ちょっと怖いですね。
もちろん、生命の歴史の中には、みんあ大好きの
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もいる。
個人的には、なかなかお気に入りの博物館である。ここでは紹介していないけれど、茨城の自然コーナーなんかもあって、きちんとローカルなところを確保しているのもよい。
この博物館は、上にも記したように、まだまだ科学的なことを理解できないような子どもが遊べる広い屋外スペースがある。そんなところで、楽しんで博物館に親しみをもって、大きくなって、室内の翻車魚や恐竜にビックリして、すごいなぁなんて感じてくれたら、自然や科学にも興味を持ってくれるのではないかなぁと感じる。きっと、科学手品とやらを見せられたり、科学工作なんかをやらされるよりは、よっぼど大切なことが染みこんでいく場所だろうと思う。交通アクセスがあんまり良くないのが、唯一の難点。
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by ZAM20F2 | 2013-03-10 12:19 | 科学系 | Comments(0)
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