くすりミュージアム

ふらふらと歩いていたら
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に行き当たって、時間もあったので入ってみた。
ICチップの入ったディスクを渡されて、それを持ってはいると、中にはインタラクティブな展示類が結構あり、それなりに薬についての知識が身についてしまう。
展示に時間がかかるので、混んでると結構大変かもしれないけれど、空いてたら、結構面白いと思う。インタラクティブな展示は、その辺りの科学博物館でも見ないようなもので、きっちりしているし、お金もかかっている。しかも、入館無料だ。
中は撮影×なので、写真はないのだけれど、近所にいく機会があったら覗いてみてよいように思う。
※中に、顆粒をたかりで重さを量って体験するデモがあって、そこのスパチュラが平らな尻尾のない見たことのないものだったので、思わず手にとってしげしげ眺めたら、普通のスパチュラを真中で切って、切り口を削って丸めたものだった。尻尾でケガするのを避ける工夫かなとおもう。
※最初にアンケートがあって、その中に「不治の病を治す薬が出来るとおもうか」というのがあった。不治と思われた病を治す薬はできる可能性はあるが、定義からして不治の病は治らないので、そんな薬が出来るはずはないのだけれど、半分ぐらいの人が出来ると答えているらしい。ちゃんと文章をよんで論理的に判断して欲しい物だ…
※ミュージアムの入り口のとなりは地下のレストランの入り口。夜は、入れば福沢さんでは足りなそうな金額設定。薬屋さんって金持ちなのかなぁと思ってしまった。
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by ZAM20F2 | 2013-04-14 12:44 | 科学系 | Comments(0)
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