発掘品Ⅲ

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これも、がらくた箱から出てきた。当時は340MBというと、半導体メモリーではものすごく高価になってしまい、これは幸せな品だった。このあと1GBのも使っていたけれど、今使っているコンパクトフラッシュは32GBで、これに限ったことではないけれど、コンピュータがらみの品は十年百昔だ。
メーカーつながりで、発掘品をもう一つ
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見て分かった人は、それなりの年よりかもしれない。電動タイプライターの印字ヘッドだ。流石に、持っていたことも使ったこともない。せいぜい、使っている人を見たことがある程度だ。流石に、今使っている人は完全な趣味人だろうと思う。業務用の世界では21世紀になる前に大体は廃棄されたと思う。で、これは廃棄品かr取り外した物。流石に、本体を丸ごと拾ってきて隠匿するほどの根性はなかった。
もっとも、これは、後期のプラスチック製。大昔に仕事でこれを使っていた人に見せたら、「出来が悪い。これじゃ印字がきれいじゃないんじゃない」とのお言葉。確かに、プラスチックになる前には、しっかりした金属製だった。
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by ZAM20F2 | 2013-05-17 21:40 | 物系 | Comments(0)
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