油浸・油浸(6)

MWSさんの珪藻の写真にはカラフルな色が見える物がある。珪藻には周期構造があり、それで回折格子のような効果が生じているらしいのだけれど、対物レンズのNAが大きいと、色々な波長の回折光を拾ってしまうので、着色しなくなるらしい。 というわけで、折角絞り付きの対物を使っているので、NAが変化する効果を眺めてみることにした。
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というわけで、NAが小さくなると着色するとともに分解能が低下していく。
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by ZAM20F2 | 2013-12-21 10:30 | 顕微系 | Comments(0)
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