ヒストグラムによるピント調整

少し前に出した交線スクリーンの拡大撮影は顕微鏡で行っている。EOS-X50をPCに繋いで使っているけれど、PCの画面上でヒストグラムを確認しながら撮影可能だ。
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ピント調整をしていると、ヒストグラムが変化するのに気がついた
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は少しピントがずれた状態で、さらにずれると
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と変化していく。もっとも、明るいところとくらい所が拡がるようにするのがピントが合ったところのようだ。というか、これって、コントラスト方によるAFを手動でやっていることになるのかしら。 ヒストグラムは全画面なので、平坦じゃない画像だと使えない。画面の部分拡大機能があるので、それでピント合わせをすればよいのだけれど、選択範囲のヒストグラムを出せるユーティリティがあれば、ちょっと便利かもしれない。
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by ZAM20F2 | 2013-12-23 18:39 | 顕微系 | Comments(0)
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