灯油ストーブ

地下ゴムの街では、一寸時間を作って獣医学部で有名なH大学にも出かけていた。もっとも行き先は獣医学部ではなく、冬でもサングラスのようなゴーグルをかけている人々の隣あたりだ。その後に一寸した予定があったので、それに向かおうと地下鉄の駅に行こうとしたら、見覚えのある山屋さん。この山屋さんは、毛の生えたスキー板などを売っていて、それを履いて寒冷地仕様のあったエアコンの名前のもとになった高原をペタペタ歩くと思わず「スキーも下りがないと楽しいねぇ」などと言いたくなるほど楽しめる。 時間はあまりなかったのだけれど、スキー用の長靴が出ているかがふと気になって中に飛び込んだら目に入ったのは
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中身はぴかぴかの真鍮製。
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登山用の灯油ストーブだ。 少し前から何かの時の熱源として灯油ストーブが欲しいなと思っていた。扱いはそれこそ、ガスを使ったカセットコンロが楽だし火力も強いけれど、液体燃料の方が同じ体積の燃料で長時間の使用ができる。液体燃料には灯油の他にガソリンもあるのだけれど、安全性を考えると灯油の方が安心出来る。というわけで、灯油ストーブと思っていたのだけれど、その辺の山屋さんをのぞいても、ほとんどガスだけで灯油ストーブは見当たらなかった(その後、駿河台下には転がっているのを見つけた)のだけれど、それが、何気なくおいてあったのだ。というわけで、出先で会ったにもかかわらず衝動買い。入れてくれたレジ袋は
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とこれもなかなか良い感じ。ちなみに、燃焼試験をしているので、危険物扱いで飛行機には荷物室でも駄目と言うことで、衣類と一緒に普通の宅配便で送られることになった。
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by ZAM20F2 | 2013-12-28 22:36 | 物系 | Comments(0)
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