アンモナイトマーク

腕時計のベルトが壊れた
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バックルの留め具の部品がなくなって、しめた状態で固定出来なくなったのだ。
正確に言うと、壊れたのは随分と昔で、その後はエポキシパテで壊れた部分を補修して使っていたのだけれど、それが外れて、そして油断をしていたら中のバネが方向不明になって完全に留まらなくなってしまったのだ。
ベルト交換を考えたのだけれど、そもそもこの時計を買ったのはアンモナイトマークが気に入っていたからで、それがなくなってしまうのは嬉しくないので、製造元の修理部門に問い合わせたら部品を見つけ出してくれた。
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元とは違う構造の留め具の部品で戻ってきたのだけれど、アンモナイトマークは健在。このシリーズも最近のはアンモナイトマークではなくなっているので、貴重品だ。
それにしても太陽電池電源で電池交換で蓋を開ける必要がないこともあり、この先代に比べると長寿命だ。サファイアガラスなので、時計面も傷が入っていない。普及価格帯の製品でこれだけ持ってしまうと、作る方も儲からないだろうなぁなどと心配になってしまう。
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by ZAM20F2 | 2014-02-05 08:07 | 物系 | Comments(0)
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