毛の生えたスキー板

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札幌秀岳荘のスキー板。裏返すと
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と、アザラシの毛が生えている。全体像は
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普通のスキーに比べると長さが短く幅があり、林の中に入っても取り回しが楽なものだ。このスキー板の存在を知ったのは大昔の青森でのこと。
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八甲田山の写真集を出されている一戸義孝さんがやっていた写真・山道具店においてあった(のか一戸さんが使っているのを見たか)。欲しくなって、一戸さんにお願いして、取り寄せてもらった。
それから随分と雪の上をペタペタして、ビンディングも
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と皮が切れてとりあえずスズランテープで結び直しているのだけれど(でも、前の方の押さえの皮がなくなっている……)裏側も
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と、所々岩に引っかけて皮がちぎれてしまっている。見ていると雪の上をペタペタしたくなるのだけれど、でも、体なまりきっていて、三歩あるいて断念しそうな気がする。



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by ZAM20F2 | 2014-03-28 08:05 | 物系 | Comments(0)
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