貝印 超鋭角刃

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これは、貝印の職専の超鋭角刃。厚みは0.38mmだけれども、普通の刃に比べると見た目の刃先が倍ぐらいある感じだ。Web上の商品説明によると、通常のカッターの半分の8゜の刃先角となっている。と云うことは、カタッ側4度なのだけれど、なぜか2.9゜で
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と元の方が平になってしまった。ということは、1度くらいは誤差があるのかしら。
さて刃の先の方は
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と10.5゜傾けると平になる。ということは全刃先角21゜で、これはオルファの特選ロング0.2mmの24゜よりも小さな値となっている。ただし、刃先角が根元よりきつくなっている部分の長さが特選ロングの方が短い。また、研ぎの目の細かさは特選ロングの方が細かいようだ。このあたりは、薄物ではない場合の切れ味にどのように関係するのだろうか。
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by ZAM20F2 | 2014-05-21 22:09 | 物系 | Comments(0)
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