冗談だと思っていた

上信道の分岐から妙義が見えるまでの間ぐらいに、大きな繭の形のオブジェがあって、富岡製糸所を世界遺産にと記してあった。
最初にこれを見た時は何の冗談かと思ったものだ。興味がないわけではなく、
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と前世紀に見に行ったことがある。その時は
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そんな人はおらず
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窓の外もひっそりとして
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な静かな感じの場所だった。
煉瓦を作る技術がなかったので、
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ふんにゃりした煉瓦を使っているという説明をうけて、へえと思った記憶がある。
とはいえ、回りも含めて、何もないところだよなぁというのが正直な印象。それ以来行っていないけれど、多分、もう一度でかけても同じ感想になるだろうと思う。指定には含まれていない周辺の何かも組みあわせないとあっという間に飽きられてしまう気がする。個人的には、この施設より、隣町の火打金の方に興味があるのだけれど、それなんかどうだろうか。
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by ZAM20F2 | 2014-06-21 19:07 | 街角系 | Comments(0)
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