両生類 (ゼンマイへの道 その3)

宿の脇には養殖池みたいなものがあり、そこをオタマジャクシが泳いでいる。
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ガマガエルのオタマジャクシよりずいぶん大きい。宿の人に伺ったらモリアオガエルとのこと。いつの頃からかやってきて産卵するようになったそうだ。最初は池の上に張り出している枝に卵塊を生み付けていたけれども、最近は
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と水際のプランターやコンクリの上に産卵するようになったそうだ。随分と短い時間の間に動物の行動も変わっていくものだという気がする。たしかに、そういう面がなければ環境の変化に対して対応はできないのだろう。
さて、ゼンマイを買いに行くのには時間の余裕があったので、
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に寄り道をすることにした。ここにはカフェがあるのだけれど、そのカフェメニューには
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不審なジェラートが。これだけだと何だ分からない人も
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を見れば一目瞭然。
地域によっては、もう一種類の両生類の方を食べる地域もあるのだけれど、この地方はもう一種類の方は食べないのかしらと思案する。あるいは、あたりまえすぎて売りに出来ないと思っているのだろうか。



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by ZAM20F2 | 2014-07-28 21:13 | 動物系 | Comments(0)
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