高原の草花(ゼンマイへの道 その4)

カフェで妙なアイスを売っている公園は、公園から少し行ったところからバスに乗ってバスの終点から4時間ぐらい歩いて到達する湿原の名前を付けているだけあって、そこで見られる草花を揃えている。もっとも、標高が少しばかり違うので、季節にはずれがあるらしい。
入って目についたのは
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ニッコウキスゲでしょうか。これは、7月ぐらいの花というイメージだけれども
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はイメージでは8月の花。
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虎の尾類もいるのだけれど、これは何月の花なのだろう。こちらの
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は8月のイメージ。そして、
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は6月から7月初旬のイメージなのだけれど(そういえば、少し前に、ここからずいぶんと離れた高層湿原で見ていた)
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となると完全に6月の花。なかなか季節感が狂ってくる。
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もあったのだけれど、これを見ると発作的に朔太郎を思い出す。
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は、あんまり季節感がなく、ありきたりの写真。
公園内、崩れかけた鳥居の神社があり
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流れの中には
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が泳いでいる。だれも捕まえようとしないので、人がいても逃げ隠れもしない。
水際に
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が留まっていたけれど、まだ赤くなっていない。後ろの水面からの反射が来ると
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やら
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な感じになる。
本家の沼と湿原と比べると、気軽にいけるので足の悪い方もOK。あと、混んでいるのが嫌いな人にも良いかもしれない。


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by ZAM20F2 | 2014-07-29 21:08 | 植物系 | Comments(0)
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