HAFF クイックコンパス

前にも出したことのあるHAFF社のクイックコンパス。今回は白背景。
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ほとんど同じ2枚だけれど、トリミングして拡大すると
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と後の写真が上側の腕のエッジがはっきりしている。セットアップが少し違うのだけれど、どう違うかは、また次回。
ところで、拡大写真の右上の軸のところはカメラが写り込んでいる。黒く見える点がレンズで、そのまわりの白いエプロンのようなものは、レンズのサイズの穴を開けた紙。一方向にしか紙をたらしていないので、下側はカメラのペンタプリズムと天井が映り込んでいる。プロは、この辺りをもっと丁寧に処理するのだろうと思う。
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by ZAM20F2 | 2014-10-17 21:52 | 物系 | Comments(2)
Commented by Ataron at 2014-10-22 09:21
ライティングの奥は深そうですね。 今日、たまたまネットでウロウロしていたら「伊藤式ライトセーバー」の記事に出くわして、少し驚きました。
私自身はそのうち試して見るかなという程度ですが、ZAM20F2さんのこのページを思い出して、つい書き込んでしまいました。 既にご存知でしたらお許しを。 突然に失礼しました。
Commented by ZAM20F2 at 2014-10-23 07:31
ライティングは本当に奥が深いと思います。自然科学写真協会に掲載された秋山実さんの撮影風景を見ると、天井からの拡散光の他、スポットライト装置を使っていますが、それを撮影対象に直接あてるのではなく、白い反射体にはっきりとした輪郭がでるように投影して、それを撮影対象に映り込ませているようです。
ライトセーバの伊藤さん(http://itow124.exblog.jp)の他、http://shindo.exblog.jpの新藤さんのWebにも色々と参考になる話が上がっていて、それらを参考にライトセーバもどきはやってみていますが、見たままが写るのでなく、どのようになるかを想像してセーバーを振らないといけないので、実は、普通のライティングが出来ていないとなかなか思い通りにいかない高度なワザかも知れません。
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