今のところ非散歩カメラ

川に投げ込まれたカメラと一緒に出てきたのが
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私はほとんど使っていなかったけれど、家にやってきた初めての一眼レフだ。
それにしても、フィルムカメラの時代にはサラリーマン家庭には1台ずつぐらいは一眼レフがあった気がする。今はミラーレスではない一眼レフをもっている人はかつてに比べると少ない気がする。
このカメラはニコンの一眼レフで初めての絞り優先オートが付いた物。ニコマートは普及版のカメラの名称。というわけで、ファインダーの視野率も100%ではない。というか、フィルム一眼レフの時代にはファインダー視野率100%のカメラは寧ろ希な存在だった。
先日、デジカメ関連サイトのコメント欄にEOS6Dのファインダー視野率が100%でないのが不満らしく、高級機種だけ100%のデジタル一眼の最初からの差別化を止めるべきなんて書き込みがあったけれど、それを見ながら、フィルム時代からの伝統だし、それ以前に、視野率100%は複写など限られた時には重要かもしれないけれど、手持ち撮影では100%の視野をきちんと使いこなすのは普通は無理だろうなぁなどと感じていた。三脚につけて撮影するなら、むしろ、ライブビューをつかった方がよいきもするのだけれど、どういう撮影スタイルなのか、思いつかずに不思議だった。
ところで、このカメラ、露出計がまだ生きていた。というか、電池が持っていたのに驚いた。さすがに、弱っていたので新しいのに入れ替えた。先日の散歩カメラに比べると重たいし、レンズも揃っていないのだけれど、そのうちに持ち出そうか思案中。
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by ZAM20F2 | 2014-11-22 21:37 | 物系 | Comments(0)
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