LEDテープライトを使った湾曲ライトセーバー

そこそこ前にLEDテープライトをつかったライトセーバーを出したけれども、半円状のものを作りたいと思っていた。それができれば凸面を持ったものも、もう少し楽に照明できるのではとおもったのだ。というわけで作ってみた。
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下は、従来型のまっすぐなライトセーバー。5mm幅のLEDテープライトを使っている。上が半円型ライトセーバー(こうなると、ライトセーバーではないけれども)。1mm厚の真鍮板を直径20cmの円盤に巻き付けて曲げて、それを2枚重ねてエポキシで固めたものに30cm長のLEDテープライトを貼っている。直線型ではその上に5mm角のアクリル棒をつけて、さらに散乱板をつけているけれど、円弧型では5mmのアクリル棒をつけられないので、2mmの軟式塩ビ板を2枚重ねている。
実は、写真の湾曲型は試作2つめだ。この前に、諸般の事情により長さ1mで幅3.7mmのライトセーバーが手に入ってしまったので、それで直径60cm相当の湾曲形を作っている。
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写真は部分のみで、これは3mm角の真鍮棒をベースにしている。ただし、60cm直径の円盤がなかったので手で適当に曲げたためかなり歪んだ形になっている。

扱いは小さい方がよいのだけれども、大きい方がテープライトの幅が狭いためか、撮影結果がよい気がする。なかなか幅が狭くて高密度のテープライトがない。どこかで2mm幅(か完全に3mmでもよい。防水の必要はない)で、cmあたり発光体が2つ以上ついているようなライトはないものだろうか。


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by ZAM20F2 | 2015-01-11 21:16 | 物系 | Comments(0)
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