ちょっと難しい

この博物館は最初の部屋が宇宙。通路で見上げると
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やら
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が迎えてくれる。宇宙に関する展示の中には隕鉄に実際に触れるコーナーもある。
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は触れないけれども隕石の薄切り。スイッチを押すと前面からの照明と後ろからの照明が入れ替わる仕組みだ。その一郭にあるのが
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だ。これはラッパ状の構造のところにボールを投入して惑星が太陽の周りを回転していくのに、回転中心に近いほど回転が速くなるというデモンストレーション。
玉を一つだけ投入するモードと、一つ目の玉が中心に近付いたタイミングで2個目の玉を投入して2つの玉の回転速度の違いを比べられるデモの2つのパターンがある。
悪くはないのだけれど、説明が今ひとつ足りていなくて、ほとんどの人は何をやっているかわからずに素通り状態。
博物館の展示物を誰にあわせるかは簡単ではない問題だけれども、個々の展示物は全体に来ている子供層に対してレベルが高い気がする。
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by ZAM20F2 | 2015-01-29 20:14 | 科学系 | Comments(0)
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