特別展

博物館ではマンモスが渡った橋という特別展をやっていた。気候の寒暖にともない陸橋が出現して動物が渡っていったという話だ。もちろん、マンモスもいるのだけれど、目をひいたのは
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中身は
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タールの沼にはまった大ナマケモノの骨だ。
それにしても、このポーズ、ナマケモノ感がない。大ナマケモノというからには、でべでべと寝そべっていて欲しいものだ……
それ以外に、
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があって、覗くと
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とちゃんと見える。展示の中で、一番の驚愕は
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温度で巻きが変わる生物って、何なのかと不思議がっている。
展示の最後の方に
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温度変化の図があった。これを見ると今の水面高さは決して不動のものではないと感じられる。

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by ZAM20F2 | 2015-02-09 21:21 | 科学系 | Comments(0)
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