ひょうたんぶらぶら

科博では、地味にひょうたん展をやっていた。

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普通のひょうたん形の他に、妙な形態のものもある。

ひょうたんは容器として人類と共にと言って良いぐらい存在しているらしいけれど、
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は容器の中に入れられてしまったもの。話が逆だ。
ひょうたんの加工品もある。秀逸なのは
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この発想には、驚きましたとも。
容器とならんで、楽器としてのひょうたんもある。
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その現代版が
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どこかなと思ったら
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とぶら下がっていた。

ひょうたんよりさらに地味に水月湖年縞堆積物をやっていたけれど、こちら、注意しないと見過ごすと思う。でもミュージアムショップには、この本が置いてあった。

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by ZAM20F2 | 2015-09-23 18:43 | 科学系 | Comments(0)
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