プラチナコガネ 湾曲ライトセーバー照明

プラチナコガネは金属光沢のある半球状の物体なので、普通に撮影すると
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とカメラのレンズが映り込んだ暗いスポットが出来てしまう。上に見えている白い部分は回りの照明で、引くと
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という具合だ。回りの白い部分を外してしまうと
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という具合に黒い領域が映り込んでとてもプラチナコガネとは思えない図柄になってしまう。
湾曲ライトセーバーを使うと、黒いスポットがより目立たない像が得られる。
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ライトセーバの幅がレンズの有効系より小さければセーバがレンズの前を横切ってた瞬間も光がレンズに取り込まれるので、レンズの影の部分まで光が廻った画像になるのだけれど、なんとなく平板な画像となってしまう。
色味が全然揃っていないけれど取り直したのが
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の写真。端で少しセーバを止めてコントラストをつける努力をしてみている。
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by ZAM20F2 | 2015-11-04 21:34 | 物系 | Comments(0)
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