子どもの地震学

日本の古本屋さんで「ぼくらの科学文庫」で検索をかけたら、ヒットはたったの2件だった。「少年技師ハンドブック」でもかなりのヒットが出るのに比べると、極めて少ないわけで、あまりポピュラーとはならなかったシリーズのようだ。もちろん、アマゾンなんぞでは見当たらない。

それにしても、出かけもせずに本の所在が分かるのだから便利な世の中になったと思う一方で、味気ない気もする。新刊の本の場合と同じで、店頭で、「おお」という出会いがないわけで、もっと古本屋をふらふらしていたら、このシリーズにも、もっと前に行き会っていたのかなという気もする。

閑話休題。ヒットした2冊の中で、より興味を持てそうだったのは「子どもの地震学」。というわけで、とりあえず、取り寄せてみることにした。そしてやってきたのは、なんか、おどろおどろしい感じの表紙の本。
c0164709_21043780.jpg

中身についてはあらためて。
[PR]
by ZAM20F2 | 2016-01-18 21:06 | 科学系 | Comments(0)
<< 子どもの地震学(II) 不作? >>