僕らの理科実験(Ⅲ)

本の2章は容積のはかり方の研究。
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メスシリンダーの目盛りの読み方や
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ホールピペットの使い方なんていう、基本操作の話もある。
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ホールピペットの図がエジプト人っぽい横顔なのは置いといて、ホールピペットを直接吸っているのは昔の話だからだろう。今だと、多分、ピペッターを使うという話になっていると思う。
それから、試験管などに目盛りをつける話も出て来る。
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ロウをぬってケガいて、そのあとは
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で処理をする。いや、現在では濃度の高いフッ酸は毒物なんだけれど……。いや、昔だって、フッ酸のように危ないものを小学生あたりに使わせてはいけないと思うのだけれども。これは有りだったのだろうか。
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続いての章は秤がらみ。使い方だけでなく、簡単なものは作ってしまうという、DIYの精神に満ちあふれた話が続いていく。
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by ZAM20F2 | 2016-02-11 21:15 | 科学系 | Comments(0)
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