僕らの理科実験(Ⅵ)

本の最後の章は「硝子の細工の仕方」である。
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話は、目立てやすりを硝子細工ように加工するところから始まる。
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確かに、硝子管の切断は化学系硝子細工の最初の一歩だ。

そして先端を加熱して膨らますあたりは、初歩の感じもするけれども、
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すぐに側面を膨らませる話になる。
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それにしても、相変わらずエジプト人のイラストだ。
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それから、瓶に穴を開けたり、
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口径の違う管をつないだり、
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最後には漏斗を作る話になってしまう。流石に、ジムロートが出て来る気はしないけれど、油断しているとリービッヒぐらいは出てきても驚かない勢いだ。

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by ZAM20F2 | 2016-02-28 10:57 | 科学系 | Comments(0)
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