LED光源

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真ん中にいるのは写真家の新藤さんのところで紹介されていた高演色YujiLed高演色YujiLed。公称でRa>95の品。光らせると、
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という感じ。これは、昼白色(5600K)。買ったときは10ヶ9000円だったけど、今は6608円まで落ちている。スペクトルデータを見ると、3200Kの品が一番凸凹が少ない印象だけれど、明るさは昼白色の方が高い。
9Wで適当な放熱板をつけたのだけれど、適当だったみたいで、思ったより放熱板が熱くなっている。もう少し、まっとうなのに変えた方がよい気になっている。
とりあえずのテストは
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な感じだ。この機種の場合、ランプハウスには電球しかないので、ランプハウスを外して、電球がいたであろうあたりにLEDを持ってくればよい。前の写真にもしめしたけれど、偏光顕微鏡で、40倍対物をつかって、ISO200で1/640がきれている(でも直接結像なので、投影レンズを使うとその分暗くなるけど)ので、まあ、悪くない気がする。
電源は、その辺に転がっていた直流安定化電源を使っている。ただ、この電源、ACアダプターを取り付けるのがめんどくさいデジタルカメラをごまかしてAC電源で動かすのに使っていたもので、現時点で、カメラのACアダプターとLEDが両立しなくなってしまった。まあ、18Vの安定化電源は、数千円で中古が入手できるので、もう一台という方向になっている。
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by ZAM20F2 | 2016-08-20 19:22 | 顕微系 | Comments(0)
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