高画素もどき

機械シャッターと電子シャッターの比較1/6でもやっていて、機械シャッター
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と電子シャッター
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の差はこのスピードではそこそこ目立っている。
この機種、1600万画素なのだけれども、撮像素子を動かした複数露光で、画素の水増しができる。
そういえば、研究用の顕微鏡用カメラも、撮像素子を動かして画素の水増しをする機種があった記憶がある。
で、水増しをしてみたのが
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上が1/6、下が1/80での撮影を等倍切り出ししたもの。上のものも、等倍で切り出した画像なので、比較してみると、確かに水増しの結果として大きめに写っているのがわかる。
もとの画素数は通常撮影で、4608×3456そして、水増しで7296×5472。
ファイルサイズは普通の撮影で、7M程度、水増しで17M程度。


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by ZAM20F2 | 2017-01-23 21:17 | 顕微系 | Comments(0)
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