電卓の液晶ディスプレイから偏光板を外してみる

諸般の事情で電卓の内部構造の解説をすることになりそうだ。
で、普通の電卓を一つ分解してみている。
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電卓の解説といっても、様々なところがあるわけだけれども、とりあえず、液晶セルのあたりを眺めることにした。
液晶セルの前面には偏光板が貼ってあるので、まずはそれを外してみる。
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この写真、何も写っていないけれど、液晶自体は数字を出しているはずだ。外した偏光板を半分乗っけると
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確かに文字が見えるようになる。全部乗っけると元通りになる。
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右下が掛けているのは、この部分を斜めに偏光板を切ったため。なぜ切ったかというと、裏表においたときに、裏表であるのが分かるように。裏表にすると
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黒白が反転する。

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by ZAM20F2 | 2017-03-13 21:04 | 液晶系 | Comments(0)
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