コノスコープ NA0.55×1.5

雲母のコノスコープの目玉を見えるようにするために、NA値を大きくした。
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使っている対物はNA0.55のまま。やったことは
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試料上面に半球ガラスを置くこと。
コンデンサの方は元から十分なNA値のものを使っている。

本当は、液晶試料でやりたいところなんだけれど、ホットステージに入れることを考えると、下もスライドガラスではなく、半球レンズにして、上下の半球レンズの位置を精密に合わせて、さらに、電極となる金属ワイヤーをスペーサー兼用でつかってと、なかなか細かい作業が必要になり、アイデアだけになっている。


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by ZAM20F2 | 2017-06-03 22:51 | 顕微系 | Comments(0)
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