フーコーの振り子(II)

科博のフーコーの振り子の長さは20m程度らしいのだけれど、ある街に向かう電車の中の立ち話で、その街には45mのフーコーの振り子があると小耳に挟んだ。

振り子のある場所は、なんと目的地と同じ敷地内。こうなると、昼休みにでものぞきに行くしかない。

振り子の下は地図。振り子のある場所が地図の中心になっている。

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ガラス窓に邪魔をされて上を見上げられないので、ふらふらと建物の最上階に上がってみた。


このあたりで一番高い建物で、なかなか見晴らしがよい。
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いやいや、振り子を見に来たんだと思い出し、振り子の上にいく。
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ロの字型の建物で振り子は、その中空部分の上からつるしている。開空間なので、雨も雪も降り込む気がする。

下をのぞき込むと奥が深い。さすが45mだ。
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科博の写真と同じレンズでは下がハッキリ見えない。というわけで、焦点距離を変えて撮影。
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部分的に水がたまっているようだ。


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by ZAM20F2 | 2017-09-28 20:52 | 科学系 | Comments(0)
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