夏のせい

c0164709_18013737.jpg

顕微鏡用のLED光源。黒い放熱板の方が青色励起のLED、アルミ色の方が紫励起LEDだ。両方とも9Wなのだけれど、紫励起の方は放熱板がかなり温度が上がってしまって、冷却ファンが必要かなと思って、そのまま放置していた。
最初は、紫励起の方の効率の悪さ故かと思っていたのだけれど、それだけでなく、夏で外気温も上がっていたのも影響したようで、青励起もそこそこの温度になっていた。冬になって紫励起を久しぶりに点灯したら、生ぬるいくらい程度で収まっているので、顕微鏡光源に使うことにした。AC100Vの冷却ファンも安いのは入手しているので、夏になったら組み合わせるつもりだ。
c0164709_18013567.jpg

電源はネットオークション経由。
c0164709_18014065.jpg

25Vで1A出る直流安定化電源で、メーターの最小メモリが10mA程度の物があれば問題なく点灯する。
実は直流安定化電源はもう一台ある
c0164709_18014323.jpg

こちらは、サードパーティーの充電池から充電池部分を抜いた物に接続されていて、EM5-MKIIを動かしている。
[PR]
by ZAM20F2 | 2018-01-03 18:23 | 顕微系 | Comments(0)
<< ねずみではない 宝探し >>