カテゴリ:未分類( 134 )

違和感突出

原っぱの向こうに見えるクレーン
c0164709_07005932.jpg

実は、原っぱにではなく、その先でつきだしている。
c0164709_07015103.jpg

だいぶ前に、取り上げた、正気とは思えない20階建ての現場だ。一体誰が、こんな正気とは思えないことをやるのかと思っていたら、少し前にポストに入っていたチラシで正体が発覚した。
c0164709_07032158.jpg

これは…………、高い物件になりそうだ……
チラシによると、後ろにいくつかの高層ビルを控えて、周りに溶け込んでいるようにも見える。
c0164709_07041717.jpg

でも、足下のあたりをよく眺めると、小さいのが密集している。実際、周囲を歩くと、
c0164709_07051663.jpg

c0164709_07052506.jpg

c0164709_07054044.jpg

などと普通の住宅街の中に違和感突出のクレーンが見られる。チラシには、造幣局地区街づくりに含まれていそうな印象を与えるが、それは、多分、緑色の枠内で、この場所は、むしろ、都内で有数の木造建築密集地域だ。
c0164709_07080147.jpg

なんか、格好いいイメージ写真を出しているけれども、
c0164709_07082415.jpg

こんな写真の方が実体だ。このあたり、高い物件の人が好みそうな高級スーパーも存在していない。販売者につられて購入した人々の想像を超える暮らしが待っているのは確かかもしれない。
そういえば、ここから歩いて10分ぐらいのところに出来た高そうなマンションは、隣接家屋が傾いた木造だったんで、そっち側の面の2階は窓なし構造になっていた。この20階だても、5階ぐらいまでは窓なしにした方が良いかもしれない。
こんな場所に20階建てが出来てしまうのは、路面電車の線路の両側に道を通す結果なのだろうけれども、車も実質一方通行になるだろうし、あんまり便利な気もしない。
そして、このあたり、かつて、水窪川が流れていたところ。まあ、根津山を水源とする小河川だけれど、でも低湿地であったはずだから、地盤は良くないと思う。建物自体は、深く杭を打っているようだけれども、周りの土地は地震があると、流動化を起こして、上水、下水、ガス配管が崩壊しても驚かない。平屋だったら、それでも何とかなるけれども、20階建てでは面妖なことになるだろうと思う。
ところで、この物件の売りの一つは、
c0164709_07143682.jpg

なのだけれども、そんなに、希少性を主張したいなら、こんなところではなく、沖ノ鳥島にでも作って欲しいものだ。

[PR]
by ZAM20F2 | 2018-02-01 07:15 | Comments(0)

減っている

これは土曜日朝のレベル。順調に減ってはいる
c0164709_17430586.jpg

こちら、前面結氷中
c0164709_17430595.jpg

[PR]
by ZAM20F2 | 2018-01-28 17:43 | Comments(0)

ねこっぽい

一日経過して深さは半分程度になった。
c0164709_20103269.jpg

その中に出現した穴ぼこ
c0164709_20103295.jpg

犯人を割り出そうと調べたところ、ハクビシンだと5本指、狸だと爪の跡も残るらしいので、消去法で猫という結論になった。
[PR]
by ZAM20F2 | 2018-01-24 20:12 | Comments(0)

深さを測る

c0164709_20540885.jpg

[PR]
by ZAM20F2 | 2018-01-23 20:54 | Comments(0)

初雪

ふと外を見たら雪が降っている。思わずカメラを持ち出したんだけれど、
c0164709_23091814.jpg

うまく取れていない……。世の中冬枯れだけれども、彼岸花、葉っぱが生い茂っている。
c0164709_23091818.jpg

[PR]
by ZAM20F2 | 2017-12-31 23:11 | Comments(0)

結氷中

昨日は水面に結晶が延びているだけだったけれど、今日は伸びた結晶の間にも氷が張っていた。
c0164709_21234739.jpg

地上には霜柱。
c0164709_21042046.jpg

[PR]
by ZAM20F2 | 2017-12-14 21:05 | Comments(0)

軸外し放物面鏡

回折格子と一緒にやってきた凹面鏡。アルミニウムが部分的に腐食してしまっている。
c0164709_07184593.jpg

状態が悪かったので、来たときに少し眺めたきりで、一応は防湿箱に入れていたのだけれど、久しぶりに回折格子を眺めようと取り出したついでに、これも出してみて、目を見張った。

急に目を見張る羽目になったのは、少し前に、ニコンの古いカタログを眺めていたからだ。
c0164709_07190043.jpg

ニコンは25cmと50cmの分光器を売っていたのだけれど、25cmの方は、G-250とP-250という二つの機種があった。カタログの頁をめくると、光路図もついて、それぞれの説明がある。
c0164709_07190024.jpg

c0164709_07190137.jpg



二つで何が違うのかというとG-250の方はスリットから出てきた光を回折格子に入れる平行光線にするのに球面の凹面鏡を使っているのに対して、P-250の方は放物面鏡を使っている。

球面は、その曲率半径の点から出てきた光を、元の点に集光して集める能力はあっても、一点から出てきた光を平行光線にする力はない。それに、一点から出た光を異なる方向に送ろうとすると、非点収差が生じてしまう。

一方、放物面鏡なら、一点から出た光を平行光線にできる。そして、放物面鏡の片側、放物面鏡の光軸を外れた部分だけを使えば、焦点位置からの光を、焦点位置を通らない平行光線として送り出すことができる。これが、軸外し放物面鏡である。

最近ではカメラレンズにも随分と非球面が使われているけれども、それは、鋳型での鋳造みたいな方法で非球面が製造できるようになったから可能になったことで、非球面をいちいち切削で作り出さなければならなかった昔は、非球面レンズは非常に高価なものであった。もちろん、非球面のミラーも普通のミラーに比べれば遙かに高価な品で、そこら辺には絶対に転がっていない品だった。

ニコンの分光器は、回折格子は自社製造ではないのではないかと思うけれども、放物面鏡は自分のところで作っていたのではないかと思う。

さて、光路図を拡大してみると、球面鏡は左右対称に描かれているのに、放物面鏡の方は、軸外しだけあって、左右非対称。
c0164709_07190076.jpg

c0164709_07190133.jpg

そして、回折格子と一緒にやってきた凹面鏡を上から見ると、見事に非球面なのだ。
c0164709_07184431.jpg



これは、P-250に付いていたミラーに間違いない。それにしても、この品の出所がどんなところだったのか、気になってしまう。何しろ当時としては、かなり高価な品だったはず。そして、本体廃棄時に分光器から取り外されているので、この手の光学部品の価値を知っている人がいたはず。でも、ミラーの腐食の様子を見ると、分光器の上の蓋を開けた状態で会話がなされて、唾が飛んでミラーに付いたなんて可能性が疑われるのだ。ちなみに、グレーティングは600本の方なのも不思議なところで、P-250だったら、やっぱり1200本がついていて欲しかったところ。

平行光線の光源はなかったので、懐中電灯を狭い部屋でできるだけ離して、軸外しの結像を撮影してみた。


c0164709_07184567.jpg


軸外し放物面鏡と分かると、ミラーをきれいに修復したいのだけれど、アルミをはがすのから一仕事で、すぐには手をつけられそうにはない。




[PR]
by ZAM20F2 | 2017-11-22 07:21 | Comments(0)

柳の中

なんか、大きな柳の木があるなぁと吸いよされて木の下に入ってしまった。
c0164709_18510803.jpg

まだ、朝の8時というのに、鬱蒼とした感じ。これなら、お化けの人も出やすいよなぁという印象。
街路の柳は人にかからないぐらいに枝が切り払われているけれども、この柳、枝のカーテンを払いながら中に入る必要がある。


[PR]
by ZAM20F2 | 2017-10-28 18:53 | Comments(0)

中央市場

虹のマートは駅のそばにあるのだけれど、駅から離れた街の中心あたりにも、市場があった。
c0164709_10093567.jpg

こちらは、商店街に面した入り口。細長い建物の裏側は少しく車も停められそうだ。
c0164709_10093427.jpg

ただ、この市場、随分と閉まっている店が多い。
c0164709_10093574.jpg

c0164709_10093513.jpg


でも、奥の方には、無添加系の弁当屋さんが新しく入っていたりして、新しい鼓動も感じられるところだ。
道を挟んで反対側にも同じような市場がある。
c0164709_10093494.jpg

c0164709_10093509.jpg



そちらは、賑やかに商売をしていた。広くもない道を挟んで、えらく状況がことなっているのは不思議なところ。



[PR]
by ZAM20F2 | 2017-10-08 10:13 | Comments(0)

夏の終わり

c0164709_21165141.jpg

こんなのを見ると、夏も終わり感が漂ってくる。
雨の多い夏だったけれども、なんと言ってもインパクトがあったのは
c0164709_21165229.jpg

葉っぱに穴を開けた雹のこと。西風とともにやってきたらしく
c0164709_21165294.jpg

西向きの波板板にも痕を残している。
[PR]
by ZAM20F2 | 2017-09-07 21:18 | Comments(0)