カテゴリ:動物系( 162 )

当歳

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当歳の人だと思うのだけれど、色も黒でなく体積比だと1桁以上大きくなっている気がする。

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by ZAM20F2 | 2014-08-27 21:01 | 動物系 | Comments(0)

短信

意識している限りで、今日、この夏初めてのツクツクボウシの声。ミンミンゼミは先月の19日ごろから鳴いていた。オタマジャクシは7月最終日ぐらいまではそれなりの数が泳いでいたが、今月の最初の週ぐらいで一気にいなくなった。ただし、形態からすると手足がでて上陸したわけではないと思う。
オタマジャクシがいなくなった原因はわかっていないけれど、トンボの産卵が出ていたようなので、あるいは、そのためなのだろうか?
あと、磁石を沈めて、その周りの水を見てみたけれど、磁石に合わせて泳ぐ方向の変わる微生物はとりあえず見つからず……
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by ZAM20F2 | 2014-08-15 22:26 | 動物系 | Comments(0)

両生類 (ゼンマイへの道 その3)

宿の脇には養殖池みたいなものがあり、そこをオタマジャクシが泳いでいる。
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ガマガエルのオタマジャクシよりずいぶん大きい。宿の人に伺ったらモリアオガエルとのこと。いつの頃からかやってきて産卵するようになったそうだ。最初は池の上に張り出している枝に卵塊を生み付けていたけれども、最近は
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と水際のプランターやコンクリの上に産卵するようになったそうだ。随分と短い時間の間に動物の行動も変わっていくものだという気がする。たしかに、そういう面がなければ環境の変化に対して対応はできないのだろう。
さて、ゼンマイを買いに行くのには時間の余裕があったので、
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に寄り道をすることにした。ここにはカフェがあるのだけれど、そのカフェメニューには
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不審なジェラートが。これだけだと何だ分からない人も
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を見れば一目瞭然。
地域によっては、もう一種類の両生類の方を食べる地域もあるのだけれど、この地方はもう一種類の方は食べないのかしらと思案する。あるいは、あたりまえすぎて売りに出来ないと思っているのだろうか。



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by ZAM20F2 | 2014-07-28 21:13 | 動物系 | Comments(0)

まだいる

大暑になって
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は立派に種をつけているというのに
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がまだふらふらしている。ここのところ
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もでているけれども、水の中に落としてはいないので、食べて手足の出し方を忘れることはないと思うのだけれど……

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by ZAM20F2 | 2014-07-23 21:00 | 動物系 | Comments(0)

なんか変

第一陣の人々が足と手を出して陸上に上がってから一月以上立つというのに
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な人がまだうろうろしている。はっぱの裏にも
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な状況だ。よく見ると
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と手足を出したのも少し居るのだけれど、なんか、あまりにもおかしな気がする。
一方、
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は順調に季節を過ごしている。
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by ZAM20F2 | 2014-07-07 21:39 | 動物系 | Comments(0)

さんらんちゅう?

下手な鉄砲も数打ちゃあたる路線なのだけれど、それにしてもあたらないものだ。

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動かないものは楽なのだけれど……
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by ZAM20F2 | 2014-06-23 21:37 | 動物系 | Comments(0)

皐月・水無月

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シロツメクサは相変わらず茂りまくり、
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ドクダミも花はすがすがしい。
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あじさい、色づき、アレッ
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遊びに来ている人もいる。もうすぐ水無月。例年ならオタマジャクシが上陸するころなのだけれど、今年は
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と、足も出ていないのがうようよしている。春先の寒さのせいで、産卵が遅れたためだろうと思っていたのだけれど、足の出ていない人々を撮影すべくカメラを持ち出して水面に近寄ってみたら
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と数は少ないけれど手足の出ている人もいる。他を探すと
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ホテイアオイの上にも手足のある人々。完全に二分化している。これが、春先の気象のためか、昨年も記したように、そもそも二種類のタイミングのものがいるのかは不明。流石に、遺伝子解析をする芸は持ち合わせていない。
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by ZAM20F2 | 2014-05-31 08:11 | 動物系 | Comments(0)

水の中

今年はカエル池の水が濁っていて、タマゴの変化が観察出来ずに、気がついたらオタマジャクシが泳ぎはじめていた
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水が随分と濁っているので、ふらふらと顕微鏡で覗いてみると
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動き回る人がいるのだけれど、素早く画面の外に出てしまって写し止めるのが難しい。そんな中
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はほとんど動かずにラッパの口の方で繊毛運動があり水の動きを起こしている。拡大すると
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な感じ。それにしても、人はこれほど小さくて、エネルギーを自給して外界に反応して動き回れるものは作り出せていない。

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by ZAM20F2 | 2014-04-15 21:15 | 動物系 | Comments(2)

結氷

三月も中旬に入ったというのに
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だ。それにしても
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と氷越しにカエルの卵をみることがあるとは思わなかった。
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は、まだOKなのだけれど
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は、微妙な感じ。 陸の上には、立派な霜柱が立っていた
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by ZAM20F2 | 2014-03-11 21:57 | 動物系 | Comments(0)

一部散乱

今年のカエルが出はじめて、はや10日。流石に
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と卵も見当たるようになったけれど、この10日の間には
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と一部に薄氷が張るような日もある機構。カエルの動きも全体に悪く
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とまだ産卵を済ませていなそうなのも随分といる。 こちらは
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メスの方が儚くなってしまっているような気がする。 明日の朝も気温が下がりそう。カエルにとって厳しい年だ。
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by ZAM20F2 | 2014-03-10 21:28 | 動物系 | Comments(0)